養護老人ホーム泉荘の基本情報についてご紹介いたします。

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施設の概要

 昭和47年2月、養護老人ホーム泉荘として認可され、昭和47年5月1日定員50名で開設、当施設は、大子町の中心部より北に約1キロ、久慈川沿いの美しい田園地帯の中央にあり、大子町の名湯である大子温泉が導入されております。また平成8年5月には「施設の老朽化」により全面改築工事(完全個室化、50室、冷暖房設備)が完了し、「地域交流センター(舞台付き大広間)」を備え、明るく、健康的に、生きがいを持って余生を楽しめる快適な住環境の整備が行われました。

施設のシンボルマーク

 当施設のシンボルマークは、施設開設20周年を記念し、平成4年3月27日に作成されました。入所者や職員、地域の皆様方にも施設に対する親しみや愛着を持って頂き、当施設が末永く地域福祉の増進に寄与し、ますますの発展を遂げられるよう、以下の理念をもって制定されたものです。

● 泉荘の「泉」の文字をそのまま篆書として図案化したもので明快である。

  ( 文字を人と杖に見て取ることもできる )

 

● 台座の輪郭は花の代表である「桜」とした。入所者にとって施設で過ごす

 余生が「花園」であるようにという願いを表した。

 

● 台座にある突起の一つ一つは、入所者並びに役職員、及び施設関係者一人

 ひとりを表している。

施設の基本方針

1、私たちが目指すこと・・・

   それは、利用者皆様の「安らぎと潤いに満ちた施設空間づくり」の実現です。

 

2、皆様とのお約束・・・

   私たちは、常に、県・市町村並びに利用者・ご家族・地域社会、すべての人びとと良好なる

  連携を保持し、信頼性あるサービス提供のできる施設として、その強化を図るとともに、下記

  の目標達成に向け全力で取り組むことをお約束します。

 

  ①私たちは、常に、利用者皆様、お一人おひとりの人間性を最大限に尊重し、自立支援に向け

   た最良のサービス提供に努めます。

 

  ②私たちは、常に、利用者皆様が健康で、楽しく、生きいきと、また、安全で安心して暮らし

   あえる施設づくりに努めます。

 

  ③私たちは、常に、職員一丸となって、誠実かつ、勤勉なる地域福祉活動を推進し続けます。

施設の運営方針

1、 利用者一人ひとりの人間性を尊重し、その尊厳ある暮らしを保証するため、職員は誠意を

  もって積極的援助活動に努めます。

 

2、 利用者が健康で楽しく、生きいきと、安全で安心した生活が営めるよう、生活の隅々まで

  行き届いた、良好な衣・食・住環境づくりに努力します。

 

3、 利用者やご家族、又地域社会の方々から、心から喜んでいただけるサービスの提供・継続

  が出来るよう、荘は積極的な職員資質の向上、人材育成に努め、目標達成のため良好な組織

  作りに努力します。

 

4、 ご家族、地域住民との交流を積極的に実施し、それらの人々との出会いや交流を通じて、

  利用者の社会性や自立性を高めると共に、利用者の生活支援活動の充実に努めます。

 

5、 施設としての役割・機能を地域へ還元し、「地域社会に開かれた」老人福祉施設づくりに

  努力すると共に、尚一層の施設への理解や地域評価の向上のため、積極的な広報活動および

  情報開示の推進に努めます。

施設の所在地・規模

所在地   〒319-3552

      茨城県久慈郡大子町矢田1251

 

入所定員  50名  ( 他 生活管理指導短期宿泊事業 1名 )

敷地面積  5384.35㎡

建物面積  1919.70㎡

建物構造  鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建